今日はコンドルのケファートナイフにハンドルを取り付けてみました。
ブランクブレードという焼き入れも刃付けも出来ている商品です。

ハンドル材は一昨年ナイフを自作した時の余りの、メイプルを使うことにしました。

インパクトドライバーで穴を開けて、一発たたいてやればパコッと割れます。

瞬間接着剤で仮止めして、ナイフの穴に合わせて穴を開けます。
最初から空いているこの穴は5㎜でした。

この5㎜の穴には真鍮の丸棒を使おうと思っていましたが、手元に3.2㎜のしかなくて、わざわざこれだけ買いに行くのがめんどくさかったので『はま寿司』の割り箸を使うことにします。

ハンドルは2液タイプのエポキシ接着剤を使います。100均です。

目分量でだいたい同じ量を出して、よく混ぜて使用します。

ハンドルはほとんど接着剤で固定して、ハンドルピンは飾りみたいなものなので、はま寿司の割り箸で大丈夫だと思います。
なぜかハンドル穴にジャストフィットです。

接着剤が固まったら、握りやすいように削って完成です。

40番のディスクグラインダーで削っただけなのでザラザラですが、握りやすくて良いです。

割り箸ピンのあたりが、ずれたようになっていますが使用には何も影響しないので良しです。

重心はハンドルよりですが、チョッピングをするようなナイフじゃないのでこれでいいと思います。

グラインダーで削ったところが一部焦げてしまいました。
よ~く見るとハンドル全面が焦げていたらカッコイイような気がしてきました。
ガスバーナーであぶって全面を焦がしてみましょう。

と思ったけど寒すぎてガスが気化しなくて、バーナーは使えませんでした。
もう少し暖かくなって、覚えていたらまた挑戦してみようと思います。
