今日はホームセンターと100均で、山遊びで使うナイフのシャープナーを自作してみました。

100均の両面テープとヒノキです。

耐水ペーパーはホームセンターで買ってきました。

適当な長さに切って、両面テープを貼ります。
今回は12センチにしてみました。

両面テープにそれぞれの番手の耐水ペーパーを貼り付けていきます。

サイズに合わせてカットします。

今回は二つ作ったので、ひとつは荒砥ぎ用に400番と600番です。

もう一つは1000番と2000番です。
この四種類の番手があれば、大抵間に合うと思います。
制作費は数百円、製作時間は5分です。
これなら無くしても痛くないし、耐水ペーパーも研げなくなったら交換すれば済むので安心です。
ポイントは両面テープは少し厚みのあるタイプを使った方が、研ぐときに刃が沈むので研ぎやすいです。
あとは耐水ペーパーは100均のはすぐに研げなくなってしまうので、ホームセンターの一枚160円くらいのを使用しています。
これならわりと長持ちします。

最近はコンドルというメーカーのナイフがお気に入りです。
手作り感があるけど作りもいいですし、金額もそれほど高くないのでおすすめです。
コンドル製のナイフは何本か持っていますが、ナイフの先端が丸まっているのや、ベベルが左右対称に削れていないなど個体差もまぁまぁある印象です。
でも使用には関係ないですし、気に入らなければ自分で加工するので問題無しです。

このナイフはブッシュクラフトベーシックというモデルの5インチバージョンですが、ポイントがセンターに来ていなくて使いにくかったのでスピアーポイントに削ってあります。

鋼材が1075炭素鋼なので、焼きが戻らないように一秒削っては水につけて、だましだまし削っています。

3㎜厚のフルタングなので、そこそこ頑丈で使いやすいナイフです。
錆もそれほど気になりません。
