だいぶ暖かくなってきて、いよいよ今年もトマトの準備を始めて行こうと思います。
畑の休憩小屋には水源もありますし、水道水のタンクも置いてあるので手を洗うことができます。
でも休憩小屋から離れた区画では、手が泥で汚れてもすぐには洗えないということがあります。
なので水源や休憩小屋まで行かなくても、軽トラで手を洗えるように水のタンクと蛇口を作ってみようと思います。

近所のコメリで買ってきました。

塩ビ管のグレーよりも黒色にした方が中の水が温かくなるかと思って、スプレー缶で塗装します。

本当は2~3回重ねて塗装すると良いのですが、試作第一号なので一度の塗装で組み立ててみます。

実際の軽トラに合わせながら、切ったり貼ったりしています。

メインの塩ビ管は内径75mmのサイズのものを使っています。
今日も軽トラの荷台は汚いですね。
内径75mmの塩ビ管から16mmのサイズに一度にサイズダウンできれば良かったのですが、近所のコメリには置いてなかったので、仕方なく75mm→50mm→25mm→16mmと順番に小さくしていきました。

少し不格好ですが、水が出れば良しです。
とりあえず試作第一号をしばらく使ってみて、気になるところが出てきたらその時考えようと思います。

水を入れる所の蓋に空気穴を開けておきます。

これでとりあえず完成です。
塩ビ管は接着剤を使いました。塗装のスプレーも多少内側にかかっています。なので水道水を入れても飲み水にはできないと思います。
完成してすぐそのまま軽トラを車検に出してしまったので、まだ実際に水を入れれていません。
車検から帰ってきたら、実際に使ってみようと思います。
…車幅からはみ出してないですし、車検通りますよね?